【マーケ部通信 Vol.3】マーケターも唸る推し漫画『ダンダダン』👽👻 白黒の世界に撃ち込まれる「色」のマジック

(株)エイチトラスト マーケティング部 Written by (株)エイチトラスト マーケティング部 (Manager)
【マーケ部通信 Vol.3】マーケターも唸る推し漫画『ダンダダン』👽👻 白黒の世界に撃ち込まれる「色」のマジック

お疲れ様です!H-Trust マーケティング部です! 週の真ん中、水曜日ですね!皆さん、脳のメモリ(体力)はまだ残っていますか?💻 一日中ディスプレイに向かってコードやデータとにらめっこしていると、夕方頃には頭がショートしそうになりますよね。

そんな時、H-Trustメンバーの多くが実践している「脳内キャッシュのクリア方法」……

それが「漫画」を読むことです!今回は、ただの趣味語り(?)にお付き合いください☕️

1. 職業病?漫画の「UI/UX」が気になっちゃう問題

ただ純粋に楽しめばいいのに、たまにマーケターやエンジニアの「職業病」が発動してしまうことがあります。 「この見開きの視線誘導(Zの法則)、完璧すぎる…」「ここで引き(クリフハンガー)を作るのか!」など、無意識に画面設計やストーリーテリングの分析をしてしまうんですよね。優れた漫画家さんは、最強のUI/UXデザイナーだと尊敬します✨

※Zの法則(ゼットのほうそく)とは、チラシやWebサイトなどの横書き媒体において、人の視線が「左上→右上→左下→右下」の順に、アルファベットの「Z」を描くように移動する視線誘導の法則です。左上に最も重要な情報を配置し、視線の流れに沿ってコンテンツを配置することで、ユーザーの目を引きやすくするレイアウト手法です。

※クリフハンガー(Cliffhanger)とは、映画、ドラマ、小説などで、物語のクライマックスや絶体絶命の場面で、結末を描かずに突然終了し、次回の展開を気にさせる作劇手法です。文字通り「崖(cliff)からぶら下がっている(hanger)」ような、ハラハラする状態が語源です。 

2. 今週のマーケ部「推し」作品:『ダンダダン』👽👻

そんな「職業病」すら吹き飛ばすほど、最近社内で圧倒的なトラフィックを集めているのが『ダンダダン』という作品です! (公式サイト:https://anime-dandadan.com

幽霊(オカルト)と宇宙人(SF)が入り乱れる超絶カオスな設定なんですが、毎回予想を裏切る展開で「離脱率」を極限まで下げつつ、圧倒的な画力で見開きドーン!と視覚に訴えかけてきます。

3. モノクロの世界を切り裂く「サイケデリックな色」の魔法🎨

そして、マーケターとしてどうしても触れておきたいのが、『ダンダダン』の「色の使い方」です!

漫画の本文は基本的に「白と黒(モノクロ)」の世界ですよね。だからこそ、単行本の表紙や巻頭カラーで見せるビビッドでサイケデリックな色使いが、読者の脳に強烈なインパクトを残すんです。 ネオンピンクやエイリアングリーンといった、日常ではあまり見ない「異常」で「ポップ」な配色は、前回のVol.2でお話しした色彩心理学的に言えば「圧倒的な非日常感とワクワク」を強制的にインストールしてきます。

これ、Webデザインにも通じるんですよね。 全体をシンプルなモノトーンや余白(ホワイトスペース)で構成しておいて、一番クリックしてほしいボタン(CTA)や一番見せたいメインビジュアルにだけ、ドギツいほどの鮮やかなアクセントカラーを置く。そうすることで、ユーザーの視線を一瞬でフック(誘導)できるんです。『ダンダダン』のカラー使いは、まさにこの「究極のアイキャッチ」だとマーケ部では密かに盛り上がっています(笑)。

まとめ

というわけで、今回はマーケ部のゆるい日常(と推し活からの学び)をお届けしました! 皆さんも、「最近疲れてるなー」と思ったら、『ダンダダン』のような圧倒的なエネルギーと色彩を持つ漫画の世界にダイブして、しっかり脳内メモリを解放してあげてくださいね。

それでは、リフレッシュ完了!午後も(現実世界で)頑張っていきましょう〜👋

導入のご相談・お見積り

まずはお気軽にお問い合わせください。