こんにちは!総務部のRです!
今日はちょっとだけ、私たちの仕事のなかでも「人」にまつわることについて
お話ししたいと思います。
エイチトラストの総務部って、仕組みや制度を整えることが多いんですが…
実は戦略的に「人(社員)のこと」をしっかり考えているんです。
『戦略って、「人」に関わる話でもある』
「戦略的な仕事」って聞くと、売上や利益をどう伸ばすか、経費をどう抑えるか、
みたいな数字の話をイメージする人が多いと思います。
でも私たちは、社員が安心して前向きに働ける環境を作ることこそが、
長い目で見た「経営戦略」の土台だと思っています。
どんなに立派な制度やルールがあっても、そこで働く人たちが疲れていたり、
やりがいを感じていなかったら、組織は持続的に力を発揮できません。
逆に、社員が活き活きと働ける環境を作れたら、
自然とチャレンジも生まれるし、チームの力も底上げされる。
それって、会社にとってすごく大きな「成果」だと思うのです。
『ひとつひとつの制度にも人への思いを込めて』
たとえば人事制度や福利厚生を見直すとき、
「これで社員が安心して働けるかな?」
「少しでもホッとできる要素にならないかな?」
そんなことをいつも考えています。
もちろん全ての人にとって完璧な制度を作るのは難しいです。
でも「前よりちょっと働きやすくなったかも」とか、
「この会社、ちゃんと社員の事を考えてくれてるな」
と感じてもらえたら嬉しいです。
『仕組みの真ん中には人がいる』
会社のルールや制度、環境を整えるのも総務の役目の1つですが、
その中心にはいつも『人のことを考える視点』があるべきだと思っています。
社員一人ひとりが安心して、自分の力を発揮できるような場所(会社)であること、
そのためにできることをこれからも地道に考えていきたいです。
『総務の仕事、実はけっこう戦略的なんです』-総務部R-