「月数千円の保守」で本当に安心ですか?制作会社ではなくITの「技術顧問」を持つべき3つの理由

(株)エイチトラスト マーケティング部 Written by (株)エイチトラスト マーケティング部 (Manager)
「月数千円の保守」で本当に安心ですか?制作会社ではなくITの「技術顧問」を持つべき3つの理由

「ホームページの保守管理は、作った制作会社に毎月数千円払って任せているから安心だ」 もしあなたが経営者としてそう思っているなら、少しだけ立ち止まって確認してみてください。

その会社は、サイトにテキストの修正や「何かエラーが起きた時」の作業代行をしてくれるだけでなく、**「システムダウンや情報漏洩を防ぐための予防保守」**まで自発的に行ってくれていますか?

私たちエイチトラストは、言われた作業をこなすだけの制作会社ではありません。システムやセキュリティの深部まで管理し、企業のIT資産を守る「技術の専門家(黒衣)」です。 なぜ、今の御社には単なる「作業代行」ではなく、インフラまで任せられる「技術顧問」が必要なのか。その3つの理由をお話しします。

1. 「ドキュメント(仕様書)」のないサイトは、有事に誰も救えない

御社のWebサイトの「住所(ドメイン)」や「土地(サーバー)」の契約名義、そしてFTPやデータベースの「管理者権限(パスワード)」が今どこにあるか、即座に答えられますか? これらは、企業にとっての「デジタル資産の命」そのものです。

担当者依存の恐怖: 多くの企業では、サーバーの契約情報やシステムの仕様が「社内の担当者」あるいは「外部の制作会社の特定の人間」の頭の中にしかなく、その人が辞めた瞬間に完全にブラックボックス化します。 ・資産の可視化と保護: 私たちは保守を引き継ぐ際、まずバラバラになったサイトの情報を「仕様書(ドキュメント)」として厳格に整理・可視化します。万が一、社内の担当者が不在になっても、私たちがシステム構成を把握していれば、即座に適切なリカバリー対応が可能になります。

2. 24時間365日の「死活監視」でシステムダウンを防ぐ

Webサイトは24時間休みなく、御社の代わりに営業活動を行っています。しかし、サーバーの過負荷やサイバー攻撃によって、ある日突然、誰にも気づかれずに「ダウン(停止)」してしまうことがあります。

数千円の保守では「監視」されない: 一般的な制作会社の安価な保守には「24時間のサーバー監視」は含まれていません。お客様からの「サイトが見れないぞ!」というクレームで初めて停止に気づくケースがほとんどです。 ・プロによるインシデント検知: 私たちは、専用の監視ツールを用いてサーバーの応答状態を24時間体制でモニタリング(死活監視)しています。「サイトが急激に重くなった」「エラーコードを吐いている」といった異常を即座に検知し、機会損失が拡大する前に対処します。

3. 経営課題を技術で解決する「ITの相談役」がいる安心感

「社員のメール設定がおかしい」「社内で新しいクラウドツールを導入したいが、セキュリティ要件を満たしているか分からない」 こうした、経営や業務に関わる「ちょっとしたITの悩み」。社内に専門家がおらず、後回しにしていませんか?

チャットベースの技術支援: 私たちの保守サービスは、単なるWebサイトの更新だけではありません。経営者や担当者様が、IT全般の課題を気軽にチャットで相談できる「技術顧問」として機能します。 ・ベンダーコントロール: 新しいシステムを導入する際も、専門知識が必要な要件定義や、他社ベンダー(開発会社)との専門的なやり取りを、プロのエンジニアが御社の隣に立ってサポートします。

御社のWebサイトの「管理者権限」、今どこにありますか?

重大なシステムトラブルが起きてから「ドメインのパスワードが分からない」「誰に連絡すれば復旧できるんだ?」と慌てるのは、もう終わりにしましょう。

まずは、御社のサイトの現状(ブラックボックス化の度合い)を正しく把握するための「Webサイト健康診断」から始めませんか? 1〜3万円(システムの規模により変動)の初回診断で、セキュリティの脆弱性やインフラの健康状態を可視化します。

「なんとなく動いているから大丈夫」という不安を、「プロのエンジニアが監視しているから安心」へ。私たちは、御社の重要なIT資産を長期間にわたって守り抜く技術パートナーになります。

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